目次
- 1. Q1.ハウスメーカーの保証が切れたら、すぐに防水工事が必要?
- 2. Q2.ハウスメーカーの保証が切れた後も、ハウスメーカーに防水工事を頼まないといけない?
- 3. Q3.ハウスメーカーの保証が切れる前に、防水の状態を見てもらった方がいい?
- 4. Q4.雨漏りしていなくても、防水工事を検討した方がいい?
- 5. Q5.ハウスメーカーの家でも塩ビシート防水はできる?
- 6. Q6.塩ビシート防水の施工では、どんなところを確認する?
- 7. Q7.防水工事の業者を選ぶとき、何を確認すればいい?
- 8. Q8.江戸ワークは防水工事に10年保証を付けている?
- 9. Q9.ハウスメーカーの保証が切れるタイミングで、防水工事を相談してもいい?
- 10. ハウスメーカーの保証が切れたら、防水の状態を一度確認してみましょう
- 11. 関連する施工事例
「ハウスメーカーの保証がもうすぐ切れるけど、防水は大丈夫?」
「保証が切れた後も、ハウスメーカーに防水工事をお願いしないといけないの?」
「雨漏りしていないけど、今のうちに防水を見てもらった方がいい?」
住宅を建ててから年数が経つと、屋上やバルコニーの防水について、このような疑問を持つ方も多いと思います。
ハウスメーカーの保証期間が終了することと、防水層がすぐに使えなくなることは同じではありません。
大切なのは、保証期間だけで判断するのではなく、現在の防水層がどのような状態なのかを確認することです。
今回は、塩ビシート防水を中心に防水工事を行っている株式会社江戸ワークが、ハウスメーカーの保証が切れた後の防水についてQ&A形式で解説します。
⸻
Q1.ハウスメーカーの保証が切れたら、すぐに防水工事が必要?
A.保証が切れたからといって、必ずすぐに防水工事が必要になるわけではありません。
ハウスメーカーの保証期間と、防水層そのものの状態は別に考える必要があります。
保証期間が終了するタイミングで、防水層に問題がなければ、すぐに全面的な防水改修が必要とは限りません。
一方で、
- 防水シートの浮き
- 膨れやシワ
- 防水層のひび割れ
- 立ち上がり部分の劣化
- ドレン周辺の劣化
- シーリングの劣化
などが確認できる場合は、一度専門業者に状態を確認してもらうことをおすすめします。
「保証が切れる=すぐ工事」ではなく、「保証が切れるタイミングで防水の状態を確認する」と考えると分かりやすいでしょう。

⸻
Q2.ハウスメーカーの保証が切れた後も、ハウスメーカーに防水工事を頼まないといけない?
A.まずは現在の保証内容や契約内容を確認しましょう。
住宅の保証内容は、建物や契約によって異なります。
保証期間中の場合は、保証条件や指定業者などが定められていることもあるため、まずは保証書や契約書などを確認することが大切です。
保証期間が終了した後については、建物の状態や希望する施工内容を確認したうえで、防水工事を専門に行っている業者へ相談する方法もあります。
また、ハウスメーカーを通して防水工事を依頼する場合と、防水工事を専門に行っている業者へ直接依頼する場合では、費用の構成が異なることがあります。
専門業者へ直接依頼することで、間に別の業者を挟まない分、中間コストを抑えられる場合があります。
もちろん、金額だけで判断するのではなく、施工内容や使用する材料、下地処理、施工実績、保証内容なども含めて比較することが大切です。
防水工事を依頼する際には、
- どのような防水工法なのか
- 使用する材料は何か
- 下地処理をどのように行うのか
- 施工後の保証はあるのか
- 施工実績があるか
- 直接施工なのか、間に別の業者が入るのか
などを確認しておくと安心です。
江戸ワークでは直接ご相談いただけます
江戸ワークでは、塩ビシート防水を中心とした防水工事を専門に行っています。
ハウスメーカーを通さず、直接ご相談いただくことで、現場の状態を確認したうえで必要な工事をご提案しています。
さらに、江戸ワークでは施工後10年保証を付けています。
「ハウスメーカーの保証が切れたけど、どこに頼めばいいか分からない」
「できるだけ余計な中間コストを抑えて、防水専門業者に直接相談したい」
という方も、お気軽にご相談ください。

⸻
Q3.ハウスメーカーの保証が切れる前に、防水の状態を見てもらった方がいい?
A.はい。保証期間が終了する前に、現在の状態を確認しておくことをおすすめします。
保証期間が終了する直前になってから慌てて工事を検討するのではなく、早めに屋上やバルコニーの状態を確認しておくことで、今後のメンテナンスについて考える時間を作ることができます。
例えば、
「まだ問題なさそうだから、しばらく様子を見る」
「劣化が進んでいるので防水改修を検討する」
「部分的な補修で対応できるか確認する」
など、現在の状態に応じた判断ができます。
保証が切れる前に、防水の状態を知っておくこと。
これだけでも、今後のメンテナンス計画を立てやすくなります。

⸻
Q4.雨漏りしていなくても、防水工事を検討した方がいい?
A.雨漏りしていなくても、防水層が劣化している場合があります。
屋上やバルコニーの防水層は、雨や紫外線、温度変化などの影響を受け続けています。
そのため、雨漏りが発生していなくても、
- 防水シートの浮き
- シートの膨れ
- シワ
- ひび割れ
- 立ち上がり部分の劣化
- ドレン周辺の劣化
などが発生していることがあります。
「雨漏りしていないから大丈夫」と決めつけず、まずは防水層の状態を確認することが重要です。
雨漏りする前に防水の状態を確認しておくことで、今後必要になるメンテナンスについても検討しやすくなります。

⸻
Q5.ハウスメーカーの家でも塩ビシート防水はできる?
A.はい。基本ハウスメーカーさんは新築時から塩ビシートを採用しているケースが多いです。建物や既存防水層、下地の状態などを確認したうえで、施工方法を検討します。
塩ビシート防水は、屋上やバルコニーなどで使用されている防水工法の一つです。
ただし、防水工事は建物によって施工条件が異なるため、どの建物でも同じ方法で施工すればいいというものではありません。
既存の防水層や下地の状態、立ち上がり、ドレン、設備など、現場の状況を確認したうえで施工方法を検討する必要があります。
江戸ワークでは、塩ビシート防水を中心に、屋上やバルコニーなどの防水改修工事を行っています。

⸻
Q6.塩ビシート防水の施工では、どんなところを確認する?
塩ビシート防水では、防水シートを貼ることだけが工事ではありません。
施工前には、既存防水層や下地の状態を確認し、必要な下地処理を行います。
また、
- 立ち上がり部分
- 入隅・出隅
- ドレン周辺
- 鋼板を使用する部分
- 防水シートの端部
など、細かな部分もしっかり確認しながら施工することが重要です。
江戸ワークでは、塩ビシート防水の施工において、絶縁シートを必ず使用しています。
防水シートを施工する前の下地づくりから、細かな納まりまで確認しながら工事を進めています。

⸻
Q7.防水工事の業者を選ぶとき、何を確認すればいい?
A.金額だけではなく、施工内容や保証、実績まで確認することをおすすめします。
防水工事の見積もりを比較するとき、どうしても金額に目が行きがちです。
もちろん費用も大切ですが、それだけで判断するのではなく、
- どの防水工法を採用するのか
- 使用する防水材料は何か
- 下地処理をどこまで行うのか
- 立ち上がりやドレンをどう施工するのか
- 施工実績があるか
- 施工後の保証はあるか
なども確認しておきましょう。
特に防水工事は、施工した直後だけではなく、その後長く建物を守っていくことが重要です。

⸻
Q8.江戸ワークは防水工事に10年保証を付けている?
A.はい。江戸ワークでは、防水工事に10年保証を付けています。
ここは江戸ワークが特に大切にしている部分です。
防水工事は、施工して終わりではありません。
施工後も安心して建物を使っていただけるよう、江戸ワークでは10年保証を付けています。
「ハウスメーカーの保証が切れてしまう」
「これからの防水メンテナンスをどうすればいいか分からない」
という方にも、現在の防水層の状態を確認したうえで、必要な防水工事についてご相談いただけます。
また、江戸ワークでは塩ビシート防水を施工する際、必ず絶縁シートを使用しています。
下地の状態を確認し、必要な処理を行ったうえで、防水シートを施工していきます。
塩ビシート防水を中心とした施工と、施工後の10年保証。
これが江戸ワークの防水工事の大きな特徴です。

⸻
Q9.ハウスメーカーの保証が切れるタイミングで、防水工事を相談してもいい?
A.もちろん大丈夫です。
「まだ雨漏りしていないから相談しづらい」
「工事をするかどうか決めていない」
という方もいらっしゃると思います。
防水工事は、まず現在の状態を確認してから、今後のメンテナンスを考えることができます。
そのため、
「保証が切れるけど、今の防水は大丈夫なの?」
という段階で相談していただいても問題ありません。
必要な工事なのか、もう少し様子を見てもいいのか。
まずは現在の防水層の状態を確認することから始めてみましょう。

⸻
ハウスメーカーの保証が切れたら、防水の状態を一度確認してみましょう
ハウスメーカーの保証が終了したからといって、必ずすぐに防水工事をしなければならないわけではありません。
大切なのは、保証期間とは別に、現在の防水層がどのような状態なのかを確認することです。
雨漏りがなくても、防水層や立ち上がり、ドレンなどの部分で劣化が進んでいる場合があります。
「保証が切れるけど、このままで大丈夫?」
「屋上やバルコニーの防水を一度見てほしい」
「防水工事をするなら、どんな方法がいい?」
そんな疑問がありましたら、株式会社江戸ワークへお気軽にご相談ください。
江戸ワークでは、塩ビシート防水を中心に、屋上・バルコニーなどの防水改修工事に対応しています。
そして、施工後も安心していただけるよう、防水工事には10年保証を付けています。
ハウスメーカーの保証が切れた後の防水メンテナンスについても、建物の状態を確認したうえでご相談いただけます。
「まだ工事するか分からないけど、一度見てほしい」
というご相談でも大丈夫です。
一都三県を中心に対応していますので、屋上・バルコニーの防水について気になることがありましたら、株式会社江戸ワークまでお気軽にお問い合わせください。
⸻
関連する施工事例
積水ハウスの屋上防水工事事例
【東京都 港区】積水ハウス屋上防水工事 笠木脱着×特注鋼板×リベットルーフSW施工で完全防水!
パナソニックホームズの屋上防水工事事例
ヘーベルハウスの屋上防水工事事例
