バルコニー防水Q&A|塩ビシート施工の現場から【東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県】

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今回は、バルコニー防水についてよくいただく質問を、実際の施工現場の体験も交えてまとめました。当社では 10年保証 をお付けしており、施工後も安心してお使いいただけます。

Q1: バルコニー防水はどのくらいの周期で点検すればいいですか?

A: 目安は 10年ごと の点検がおすすめです。塩ビシートは施工状況によっては15年・20年ほど持つ場合があります。浮きやひび割れがある場合は早めの工事が必要です。

例えば神奈川県厚木市積水ハウスの施工現場では敷材を剝がしたところ塩ビシートが裂けていました。
バルコニーは敷材を敷いていることが多く剥がして気づくパターンが多いです。
なのでおはやめのメンテナンスををおすすめします。

Q2: 古い塩ビシートの上に新しいシートを施工できますか?

A: 可能です!既存の塩ビシートを撤去せず、その上から新しいシートを施工する「絶縁工法」はよく行われます。
弊社では、既存のシートと新しいシートの間に必ず絶縁シートを敷いて施工しています。

Q3: バルコニー防水でIHディスクは必要はありますか?

A: 必須ではありませんが、塩ビシートの浮きや耐久性の向上・剥がれ防止に役立ちます。

Q4: 施工後に注意すべきことは?

A: 定期的な点検と排水口の掃除が重要です。雨水が滞留するとシートが劣化しやすくなります。落ち葉やゴミの滞留がないか、目視チェックをおすすめします。

Q5: 側溝付きバルコニーの防水はどうするの?

A: 側溝も 塩ビシートで一体施工 することで、漏水ゼロ・高耐久を実現します。阿見市の施工例では、側溝を覆うシート施工で漏水ゼロを実現しました。

【さらに詳しく:なぜ「ウレタン防水」でなく「塩ビシート」なのか?】

実は、他社さんの改修提案では「側溝部分は複雑な形状だから、塗り物であるウレタン防水でやりましょう」と言われることが少なくありません。しかし、ハウスメーカーの基準では、**「側溝部分に限らず塩ビシート防水への安易なウレタン防水はNG」**とされています。
大手ハウスメーカーさんの防水改修工事でウレタン防水を進める会社はありません。

「難しい側溝部分まで、塩ビシートで一体施工!」
これが、江戸ワークが施工する「漏水ゼロ」へのこだわりであり、他社さんには真似できない施工品質です。

実際に施工した側溝付きバルコニー防水工事を下記にブログでもご紹介しています。

【茨城県 阿見町】積水ハウスのバルコニー防水改修|側溝まで一体施工・安心の10年保証

【神奈川県 厚木市】積水ハウス バルコニー防水工事

Q6: 塩ビシート防水を長持ちさせるコツは?

A: 定期点検と掃除、ゴミの滞留防止です。施工後の簡単なチェックだけで、シート寿命を大幅に延ばせます。

Q7: 業者選びで失敗しないポイントは?

A: 施工実績が豊富、見積もりや相談が丁寧、アフターケアがあるかを確認しましょう。当社は 10年保証付き です。

まとめ

  • バルコニー防水は 素材・施工精度・定期点検 が寿命を左右
  • 塩ビシート施工は プロに任せることで安心・長持ち
  • 施工後のアフターケアや 10年保証 がある業者を選ぶと安心
  • 点検・掃除・シール処理でさらに長持ち

    バルコニー防水は、見た目ではまだ大丈夫そうに見えても、内部で劣化が進んでいることも少なくありません。
    実際に現場でも「もっと早く相談すればよかった」というケースをよく見かけます。
    弊社では、既存の防水状態を確認したうえで最適な施工方法をご提案し、施工後も安心してお使いいただけるよう 10年保証 をお付けしています。
    「まだ工事するほどではないかも…」「今の防水の状態だけ見てほしい」といったご相談でも大丈夫です。
    写真だけ送っていただいての簡単なご相談も可能ですので、気になることがありましたら お気軽にお問い合わせください。